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_ラグランジュポイント



_バイオノイド3将軍-オレギ最期の日

オレギとの死闘を切り抜けてなんとかセラミシティへ辿り着いたものの、その代償は非常に大きいものでした。もう、タムが帰ってくることはないんですね・・・

セラミシティの入口にはイシスシティで見かけたスーパー看護婦さんがいます。彼女は無事にここまで来れたようでなによりです。

この街にはタムのおじいさんもいるのですが、何も知らずにタムを探す様子を見ると心の傷が疼きます。気の毒なので、事実を伝えることはしませんでした。

セラミシティでは色々な情報を得ることができますが、なかでもジンの極め技を教えてくれるありがたい人物(タムのおじいさんから下へ進んだところ)がいるので、忘れずに話しかけておきましょう。2階へ上ると司令室前にキエサという人物がいます。パーティが3人以下であれば、話しかけると仲間になりますが、おそらく4人パーティでしょうから、キエサはサテライトベースのラウンジでジンを待つことになります。多分、一度もパーティに加わることはないでしょう、ごめんよ、キエサくん。

司令室ではサンダー司令が待ち構えていました。持っていたセラミカードを見せると、なんと息子のものだというではないですか!代わりにジンがカードを持っていてほしいということで、セラミカードはジンのものになります。

同室の科学者に話しかけると、さすらいの天才モリタに対して、サテライトベースへ戻って来い、とのお達しが出ていると教えてくれます。

ということで、早速サテライトベースへ向かいましょう。

サテライトベースへはシャトルを利用しなければ行けません。シャトルはセラミシティ1F右下のエレベータから向かうことができます。地下では、エレベータ番のセラミック騎士団員が「敵が潜んでいるかもしれない」と忠告をしてくれます。何か嫌な予感がするのは何故でしょうか・・・・ここに来る前に必ず体力を全快させ、防具も最強のものに変えておいた方がよさそうです。

これで万全!と思ったところで、再度、シャトルの場所へ向かいます。もうすぐスペースポート、というところで、何やら聞き覚えのある声が・・・・・・

バイオノイド3将軍の一人、オレギです。

今回、タムの敵討ちということもありますが、オレギは最期まで戦いを挑んでくるため、負けは許されません。攻撃方法は炎による全体攻撃になるので、回復と攻撃要員を区分して戦うこと。

最新の防具に身を固めていれば、前回の地下道で出会ったときのような悲惨な展開は避けられるはず。HPは1500とかなり多いですが、諦めずに地道な攻撃を続けていれば必ず勝てます。


オレギを打ち破ると、目の前に一人の男が出現します。これがバイオハザードへ変身する前の姿であるようです。

彼はバイオハザードを起こした理由を教えてくれました。これからの人類が宇宙環境い適応するためには、現在のカタチを捨ててミュータントの力を手に入れなければならないそうです。

また、バイオハザードの中心人物はシュトルテ博士であることも喋ってくれました。ただ、いくら死の間際であろうと、ここまで内情をバラしちゃ幹部失格じゃないんでしょうか。


先の扉を開けると、そこはスペースポートでした。ここからシャトルに乗って、サテライトベースやランド2へ旅立つことができます。

今までの情報を総合すると、これからのバイオ軍との戦いにはサテライトベースが必要不可欠の存在となります。まずはこちらへ向かってみましょう。

ちなみに、ランド1とは現在のコロニー、ランド2とはバイオハザードが発生したコロニー、ヴェスタとは小惑星帯にある人工基地を指します。イシスシティからシャトルに乗って向かったときは、ヴェスタへ向かって飛んでいました。


次回はサテライトベースの解説を中心に話を進めていきます。お待ちあれ!
(2004/5/5)
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