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_ラグランジュポイント



_オゾンシティに到着


レデスマの襲撃を切り抜けて、ついにオゾンシティに到着しました。先ほどまでとはうってかわって、とても平和な感じの街です。町の人からオーダ博士の場所を訊き、早速訪ねてみることにしました。

どうやらオーダ博士は無事だったようです。音信不通になったのは壁間構造区にいたレデスマのせいだったんでしょうか。

話を聞いてみると、シュトルテ博士に関する記録がここのレコーダーに残っているとのこと。早速中身をチェックしてみると、そこには確かにシュトルテ博士のメッセージが記録されていました。


「私の名はシュトルテ、ここに記録を残す。

 このままでは地球はやがて人の住めない惑星となるだろう。
 破壊された環境で生きていくにはバイオの体が必要だ。

 私の計画には人類の未来がかかっている、
 それを証明しなくてはならない・・・・・」

記録はここで消されていました。どうやら、バイオハザードの原因が見えてきたようです。



他に、オーダ博士からガイドロボットをもらえます。名前はピコ。あのトムトム博士が作成したそうです。心のなしか、しゃべり方がタムに似ている気がするのは、感傷的になっているせいでしょうか。


なお、オゾンシティでは、もう一つ情報が手に入ります。なにやら怪しげなオババがファイバーシティの近くに住んでいるそうな。気になるのであとで向かってみることにしましょう。



オゾンシティから外に出るにはホバープレーンしかありません。壁間構造区でレデスマが落としたパイロボット3が役に立ちます。

これさえあれば海も川もひとっとびです。手始めにランド1を隅々まで踏破してみましょうか。そういえば、コスモシティでエンゼル部隊の生き残りが「エレキシティの北を目指せ」と言っていた気がします。

MAPを確認すると、確かに施設の反応がありますね。これは早めに訪れて、コスモシティの状況をしらせた方がよさそうです。



セラミシティ アイアンシティ 製鉄所&研究所 コスモシティ オゾンシティ イシスシティ ファイバーシティ 合体ババアの館 ガレージ ガレージ ガレージ ガレージ セラミシティへの壁間構造区 オゾンシティへの壁間構造区 アイアンシティへの壁間構造区 エンゼル部隊基地 コンテナドーム 連合隊隊長のドーム マップディスクドーム 図書館 エレキシティ

・上やや右:ファイバーシティ
・中央やや右上:合体ババアの館
・中央やや上:図書館
・右上:アイアンシティ
・右上:製鉄所&研究所
・中央右下:エレキシティ
・右下:アイアンシティへの壁間構造区

・右下手前;図書館
・中央やや右下:エンゼル基地
・下:連合隊隊長のドーム
・下:イシスシティ
・下:マップファイルのあるドーム
・下:ガレージ
・左下:オゾンシティ

・左下:オゾンシティへの壁間構造区
・左やや左下:ガレージ
・左やや手前:コスモシティ
・左上:ガレージ
・中央:セラミシティへの壁間構造区
・中央:セラミシティ



エンゼル部隊のベースも既に敵に襲われた後でした。

最後の一人、ミツヨは、隊長のマーガレットへ「セラミボディ」を届けてくれという願いをジンへ託して事切れることに・・・。最期の一言がとても悲しみを誘います。

以前、コスモシティでチタンボディを受け取ったかと思いますが、2つ揃えて隊長の下へ届けると何かありそうですね。たしか、ファイバーシティの南に怪しげなオババがいるという情報がありましたが、もしかしてエンゼル部隊と関係があるのでしょうか。

気になりますね、ここはひとつ訪ねてみることにしましょうか。


ファイバーシティの南には、崖に挟まれたところにドームがありました。ホバープレーンが無ければ進入できない施設です。これは何かがありそうな予感。

中で出迎えてくれたのは、エンゼル部隊のマーガレット隊長でした。しんみりした雰囲気になるのかと思いきや、開口一番「おまえの防具は大丈夫か?」とのたまって下さいます。おいおい、コスモシティやエンゼル基地では死者を出しておきながら、隊長はのんびりライフですかい。


ちょっと呆れながらも、隊員から預かった「セラミボディ」と「チタンボディ」を手渡します。すると凄まじい技とともに「シャトルボディ」という防具が完成します。こちら、ジン用の特殊防具になっておりまして、全ての防具を外さないと着用できません。想像するに、全身を覆う宇宙服っぽいものでしょうか。重すぎて動けないような気もしますが。

自称合体オババのマーガレットはサテライトベースのファクトリー爺さんとお仲間のようです。去り際に宜しく伝えてくれと言われました。


さて、ホバープレーンも手に入ったことですし、ポテトエリアで孤立中の部隊を救出しに行きたいところですが、その前に、ハイドロウイングを入手しにヴェスタ2へ向かいましょう。このアイテムさえ手に入れば、過去に訪問した場所へは一瞬で移動できるという優れもの。もうMAPを放浪する日々にさようならです。



_ハイドロウイングを求めて・・・

どのシャトルベースからもヴェスタ2へ向かうことができるので、最寄のシャトルポートから出発です。

ヴェスタ2では、ポートを出ると2人が迎えてくれます。それによると、この先にはハイドロウイングがあることと、これまでに何人もチャレンジしたけど誰も戻ってきていないことが分かりました。

恋人が帰ってこない人もいるようですね。無事にしていればいいのですが。


ヴェスタ2は大きく分けて2分割のMAPで構成されています。また、途中の通路で仲間が1人ずつはぐれてしまうため、最終的にはジン1人で攻略しなければなりません。そのため、非常に攻略の難しいダンジョンに仕上がっています。

メガトンという敵に出会ったら、真っ先に倒しましょう。さもないと、仲間を呼ばれて手に負えなくなることもあります。






上記MAP作成中に力尽きてしまったので、目印も何も入っていません。おいおい完成させます。



ヴェスタ2の最置扉の先にハイドロウイングが隠されています。レコーダーに記録されていたメッセージを再生すると、ポート側に恋人を待たせている彼の言葉でした。バイオ軍の猛攻に散りゆく前に、最期の力を振り絞ってメッセージを残したようです。

悲しい気持ちになってしまいましたが、ここから先、再びポート側まで生きて帰らねばなりません。BPタンクの残量には常に気を配ってください。




無事にポートまで戻ってこれれば、散り散りになった仲間たちと合流できます。2人のうちの片方には戦士としての才能を高く評価されましたが、もう1人には忍びなくて話しかけることができません。

なんだか今回はとても暗い話が多いようですね。しかし、それもここまで。いよいよ次回からはランド2でバイオ軍へ反撃の狼煙をあげたいと思います。
(2004/7/18)


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