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カルテ - 014
[氏名]  けんぞぉ
[内容]  夢からさめません。起こして。
[コメント]


「ムッKー、起こして欲しいんだって。」

「では起こしてあげましょう。さっそくこのハンマーで・・・・。」

「ちょっとムッK、それじゃきっと起きないよ。もっと攻撃力のあるヤツがいいって。」

「そうですか?それならこのハンドバズーカとパイナップルの連鎖攻撃でどうでしょう。」

「うーん、まだ弱いよ。ボクなら弾道ミサイルを使うね。」

「ガチャPン、それでは予算オーバーですぞ。もっと低予算で実現可能なプランはないんですか?」

「だったらサバイバルナイフで刺してあげたらどうかな。あれならちょうどいいぐらいの刺激だと思うけど。」

「ミサイルからナイフとはなかなか変わった発想の転換ですな。だったら最初からナイフにすればいいじゃないですか。」

「いやぁ、今ちょうどミサイルを使いたいなって思ったもんだから、エヘヘ。」

「しかし、残念ながらここにはナイフはありませんぞ。前にアレで使ったじゃないですか。」

「ああそうだった。アレで使ったんだよね。あのときは楽しかったなぁ。ボクさぁ、あんなに興奮したの久しぶりだったよ。だって○○○が××をぶちまけて△△△してるんだよ。」
(一部伏字(帝国監視委員会))

「あのときはさすがにヤリすぎましたなぁ。おっと、そんな話をしている場合ではないですぞ、ガチャPン。」

「そうだったね。うーん、そうかぁ。ナイフはダメかぁ。だったらどうしよう。」

「ふっふっふー、ということは私の出番ですかな(ニヤリ)。」

「えっ?ムッK、それってひょっとして・・・・。」

「そうです、私の冷却プロペラを使えば楽勝ではないですか。」

ダ、ダメ!それだけはダメだよムッK!それより・・・そうだ、海に突き落とせばきっと目が覚めるよ、ウン、きっとそうだ、そうしよう、ね?」

「そうですかぁ?まあガチャPンがそこまで言うんならそうしましょうか。」

「ホ、ホント?だったら特別にコンクリ詰めにして海に落としちゃうね!」

「なるほど、その方がきっとすぐ目が覚めるでしょうな。」

「うん、じゃあさっそく起こしに行ってあげよう。」


[結論]  口は禍(わざわい)のもと。



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