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【カルテ - 030】
[氏名]  Char!
[内容]  光夫、ガチャPンなんてやってないでうちに帰ってこい。
 母ちゃんも泣いてるぞ。父 秀三郎
[コメント]


「・・・・・・・ガチャPン、ちょっと聞きますけど光男ってなんですか?」

「えっ!(ドキドキ) な、なんのことかなぁ?」

「このような相談が届いていたのですが・・・・・」

「どれどれ・・・・・・・むむ・・・・・・・う・・・・・・・あ、これはね、そのね・・・・・」

「やはりガチャPンはそういう人だったのですな。」

「ちょ、ちょっと、誤解だってば! これは、あのそのえとうんと・・・(ドキドキ)」

「私は悲しいですよ、ガチャPン。」

「いや、あのその、だから・・・・・・」

「いくらお金に困っていたからといって光男バイトをやっていたとは・・・・・」

いや、あの・・・・・って、えっ?」

「私だって昔は太郎バイトや一郎バイトもしていましたよ。しかし、光男はいけませぞ。あれは人(?)としての尊厳に関わりますからねぇ」

「あの、ムッK、ちょっといい? うんとさ、太郎とか一郎バイトってなんなの?」

「なんと!! 知らないという事はいきなり光男から入ったのですか!? それは末恐ろしい。もう他じゃ満足できない身体になってしまったのですな、ガチャPンは・・・・・」

「えっ、だからあの太郎とか光男ってなんの・・・・・」

「ああ、可哀想なガチャPン。もう二度と表の道を歩く事はないのですねぇ、今までも十分裏街道でしたけど。なるほど、だからこんなコードが絡まったような複雑怪奇なひねくれ者になったのですな。」

「なんだよ、随分なこと言うじゃん。光男がなんだか知らないけど、だったらムッKだって太郎とかやってたんでしょ? だったらムッKだってそうじゃん!」

「またまた、いくら悔し紛れといってもそんなことはガチャPンが一番良く分かっているはずですよ。太郎や一郎と光男では、うどんとそばくらいの違いがあるじゃないですか。」

うどんとそば・・・・・そんなに違うかなぁ。」

「とにかく、早く光男から足を洗って、今度は雄太とか健太あたりにしといたほうが無難だと思いますよ?」

「そうなの?」

「ええ、まあ光男経験者には全然物足りないでしょうけどね。まあとりあえず、明日から私と一緒に健太のバイトにでもいきましょうね。」

「う、うん。」

「これを見てる皆さんも最初は光男のようなハードな仕事(ジョブ)は避けて、一郎あたりから攻めることをオススメしますぞ。」

「なんだかよく判んないけど、そーゆーことらしいからみんなも気をつけてね。」


[結論]  だから光男って何?



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