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【カルテ - 032】
[氏名]  マロンバなな
[内容]  ここの相談室主任はガチャPンさんで、本当に良いのでしょうか。
 ムッKさんは下(副主任)に就く事を了承済みなのでしょうか。
 気になるので、あえて相談。
[コメント]


「ねえねえムッK、また新しい質問がきたよ〜」

「ほほう、今回はなんでしょうねぇ、どれどれ・・・・・・・」

「なんだった?」

「・・・・・ガチャPン、ここはいつから主任と副主任が入れ替わったのですか?」

「何言ってるの? あれ、もしかしたらムッKがリーダーって書いてあるの?」

「いえ、ガチャPンが主任だと書かれていますけど。」

「なんだ、なら別に間違っていないじゃん。」

「ほほう・・・・・・・ではここの主任はガチャPンでいいのですね?」

「うん、そーだよ。あれ、プルプル震えてるけど、ひょっとしてムッK、怒ってるの?」

「いえいえ、あまりの喜びで震えているのですよ。」

「なんで?

「主任ということは、ガチャPンがここで一番偉いんですよね?」

「うん、そーだよ。」

「一番偉いということは、一番権限を持っているということですよね?」

「うん、そーだよ♪(権限ってかっこいいなぁ)」

「ということは、一番責任もあるということですよね?」

うん、そーだよね♪(へっへっへ〜、せっきにっんしゃ〜♪)」

「いやあ、それは良かった。なにせ今まで私が責任者だと思っていましたから、毎日送られてくる請求書の山などや、3日ごとに届く苦情(東京ドーム1個分)、相談室で働いているボランティア(奴隷?)の皆様の募集採用(強制連行)、他にも種々の雑用を全てこなしていたのですが、そうですか、それはガチャPンがやることになっていたのですね」

「へっ、へっっ!?」

「そうですかぁ、これでやっと思いきりプロペラ磨きに専念できますよ。」

「いや、あのその、ムッKってば今までそんなことしてたの!?」

「当然じゃないですか、考えてみてくださいよ。ここは帝国にありながら帝国の支配下にはないのですよ? 当然、電気も水道もガスも、果ては電話まで全て自給自足で暮らしているんじゃないですか。」

「あれ、そうだっけ?」

「そうですよ。ガチャPンだって最初の頃はアルバイトの募集をしていたじゃないですか。まあもっとも誰も来なかったから、そこら辺の通行人を大型トラックに詰めこんできたんですけどね。」

「そういえば、そんな記憶があるある(^^)」

「思い出しましたか、昔はいろいろやってましたからね。あの頃が懐かしいですなぁ。まあ、それはともかくこれからは全てガチャPンが担当ですね。」

「そうだよねぇ、しみじみ・・・・・・・・って、ボクがこれから全部やるの!?」

「はい、頑張ってくださいね〜」

「どうしても?」

「はい、どうしてもです。」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・副主任にさせて下さい(泣)

「しょうがないですねぇ、んじゃ手始めにお茶持ってきて下さいよ。」

「なんでさ!!」

「だってガチャPンは副主任でしょう? 私は主任ですよ。」

「くう、うっうっ・・・・・・・・・ム、ムッKなんてキライだぁ!!(逃走)」


[結論]  ムッKの勝ち。



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