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【カルテ - 041】
[氏名]  福永H源
[内容]  最近、みんなが私のことを詐欺師呼ばわりするんです。
 これからは手のひらで診断したほうが良いのでしょうか。
[コメント]


「ムッK〜、久しぶりだねぇ」

「ええ、3ヶ月ぶりですか、長かったですね。」

「しょうがないよ、その間、北海道で遊んでたんだもん。」

「しかし、湖で遊んでいたらとんでもない事になってしまいましたねぇ。」

「うんうん、いきなりとなりの山が噴火しちゃうんだもん。あれはビックリだったよ。」

「しょうがないですよ、ガチャPンが、『北海道はでっかいどー!』なんてつまらないことを絶叫しながら、山に向かってパンチを連打してましたからなぁ。」

「ムッK、あれは普通のパンチじゃなくて北斗神拳なんだよ。一子相伝の必殺技なんだから、そこら辺のパンチと一緒にしないでほしいな。」

「ガチャPンのパンチは全部必殺じゃないですか。だいたいそんなすごい技、山に向かって打ちこむこともなかったでしょうに。おかげであそこに住んでた人は大迷惑ですよ。」

「そうかな、ボクとしては湖が一面銀色に変わって好きだよ〜。それにそらから降ってくる石を叩き落すのもたまらないよね。

「たしかに面白かったですねな。私は水蒸気爆発と一緒に飛び跳ねるのが楽しかったですよ。」

「あはは、やってたね、ムッK。あの時、遠くで見ていた人が『溶岩だ!』って騒いでたよ。

「溶岩なんて吹き出てましたっけ? サウナみたいな水蒸気しかなかったですけどねえ。」

「・・・ムッK、もっと自分を知ったほうがいいと思うよ。」

それを言うならガチャPンじゃないですか? 去年の7月までは恐怖の大王って呼ばれていたくせに。」

「なんだよなんだよ、たしかにボクは大王だけど別に怖くなんかないじゃん。」

おやおやガチャPン、普通自分で大王だなんて言いますかね。これだから常識がないと言われるんですよ。まったく、博識なこの私をもっと見習ってくださいね。」

「なんだい、たしかにムッKは物知りだけどさ、少なくともボクはムッKの100倍はかわいいからいいんだよ〜だ。

どこがかわいんですか、さっぱり判らないんですが。」

「えへへ、それはね、この愛らしいねぼけまなこに決まってるでしょ。」

「なんだ、ただの寝不足じゃなかったんですか。てっきり毎夜、ガチャPンがクスリのやりすぎで眠れないのかと思ってましたよ。

クスリなんてやってなーーーーい! そうやってどんどんボクのイメージ下げるんだもん。ムッKってあくどいよね。」

「ええ、ずるい、汚い、悪どい、がモットーですから。ところで質問はどうしたんですか?

「あ、すっかり忘れてたよ。なんだっけ。」

「なんか、足裏診断とかなんとか書かれてますねぇ。

「う〜ん、よくわかんないから、とりあえず今日はもう帰ろうよ。

全然脈絡がない気がするんですけど、まあそれもいいでしょう。それじゃ皆さん、また次回にお会いしましょう。」

「次回はすぐUPされるよ〜、じゃーねー!」


[結論]  えっ、これで結論といわれても・・・・・



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