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【カルテ - 045】
[氏名]  ノッK
[内容]  ポロリは生きてるんですか?
[コメント]


「ガチャPン、あなたに質問が届いていますよ。」

「なになに〜?」

「ポロリは生きてるか知りたいようですね。」

「ポロリって誰?」

「ほら、以前にガチャPンが3P同盟を作っていたときに一緒にいた仲間ですよ。」

ああ、PッコロとPロリのことだね。」

「ええ、あの方達は確か動物園でエサになったとカルテ007で言ってましたな。」

「うん、そうだよ。あんまり生意気だったからついついやっちゃったんだよね。あの頃はボクも青かったなぁ。

「今は緑色ですけどね。でもノッKさんはPロリが生きてるような事を言っているみたいですけど、どうなんでしょう。」

「実はそのことなんだけどね、Pロリはさ、Pッコロをバラしてる途中で逃げられちゃったんだよね。

「おや、それでは話が違うじゃないですか。ガチャPンはPロリも一緒にヤったんじゃなかったのですか?」

「そりゃもうほとんど意識がなかったよ。あのままほっといてもきっと地獄に落ちてたと思うよ。」

「ほうほう、そうですか。でも気になりませんか、Pロリさんのその後。

「そりゃボクだって気になるさ。でもどうしようもないじゃん。」

「一つ方法があるのですが、どうです?

ホント? じゃあお願い・・・・あ、いや、やっぱ遠慮しとくよ(汗)」

「何を躊躇してるんですか、確かめにいってくださいよ。

ムッK、それは「逝って」のことでしょ。だめだよ、最近ボク賢くなったんだよ。もうそんなことじゃ騙されないもんね。」

ちい、わかってましたか。」

それにボクはいいことしかしてないから、死んでも天国にしかいかないんだよ。地獄に行きたいならムッKが逝ってくれないとね。

「ガチャPンが行かないで誰が地獄にいくのですかねぇ。

「いいじゃない、どうせ地獄に行っても帰って来れるでしょ?」

「そりゃ閻魔大王さんにお願いして帰ってくるのはできますけど、けっこう大変なんですよ、お願いするのは。

そうだよね、ボクも前にお願いしたとき、49日戦ってようやく言う事聞かせたもんなぁ。」

思えばあのとき以来、閻魔さんからお使いの方がこなくなりましたね。」

「それまでは毎日のように来てたよね〜、名前はなんていったかなぁ。」

確か『シニガミ』さんだと思ったんですけどね。」

「思えば何しに来てたんだろうね、毎日プロレスごっこばかりだった気がするよ。」

「大振りの鎌がカッコ良かったですね。

「あのとき借りた鎌、まだうちにあるんだよ。」

ほほう、そうなんですか、久しぶりに見たいですね。」

「じゃあさ、これから見においでよ。ついでに切れ味も楽しんでみない?」

それは名案ですね。それじゃ早速行きましょう。」

「そういうわけで、これから町に遊びに行ってくるから、ノッKさん、また今度ね〜」


[結論]  連続通り魔事件に注意せよ。



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