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[氏名]  シャア・アズナブル
[内容]  認めたくないものだな、若さ故の過ちというものを。
[コメント]


「おやおや、今回はまた変わった方からの相談ですね。」

「ねえねえ、この人だれなの?」

「ガチャPン、前にガンダムの事は何でも知ってると言ったじゃないですか。シャアさんはそのメインキャラですぞ。」

「あ・・・そ、そういえば、聞いた事ある名前だと思った。も、もちろん知ってたよ。」

「ホントですかねぇ、まあいいですけど。それで今回の相談なんですが・・・・・」

「うーん、そうだよね、認めたくないものだよね、うんうん。」

「ほう、ガチャPンには何かそのような経験があるのですか?」

「そりゃボクにだってそんな経験の一つや二つあるさ。」

「たとえばどんなことです?」

「えーっとね、小さな頃、おみやげのお寿司についてくる緑色のヤツあるでしょ、はっぱみたいなやつ? あれも食べ物だと思って一生懸命食べてたことかな。」

「それはちょっと違うような気がしますぞ。」

「じゃあじゃあ、ポンキッキーズ時代に沖縄名物のゴーヤチャンプルーを食べさせらたことかな。ムカついたから、後でアムロナミエちゃんをピーしちゃったけどね。」

「それはガチャPンよりもむしろアムロさんの方が苦い思いをしたのではないですかねぇ。」

「へへへ、そうかもね。」

「なんですか、全然苦い思い出などないではないですか。」

「じゃあさ、ムッKは何かそーゆーのあるの?」

「私はガチャPンのように後悔などしませんからなぁ。そんな先を見通すことのできない浅はかな知識など持ち合わせていないのですよ、すみませんねぇ。」

「そっかぁ、目の前の現実を見つめないでありもしない未来に思いを馳せるなんて、ムッKってば妄想家なんだね。」

「し、失礼なっ! 計画性の塊と言われた私に対してなんたる暴言! ガチャPンこそ毎日が白昼夢ではないですか、もっと現実を見つめて下さいよ。」

「なんだよ、なんだよ、それくらい個人の勝手だろっ! ムッKってば、いっつも自分だけいいこぶるんだもん、ホント嫌になっちゃうよ。」

「まあまあ、落ち着いてくださいよ。いずれこんなやりとりも若さゆえの過ちと言える時がくるんですよ。」

「そっかぁ、でもね、そう言えるときは多分こないと思うよ。」

「ほうほう、何故です?」

「だってさ、今ここでボクがムッKを瞬殺しちゃうんだもん。」

「ふっふっふ、いい度胸です、ガチャPン。返り討ちにしてあげますよ!」

「覚悟しろよ、この毛むくじゃら!!」

「死になさい、出っ歯!!」


[結論]  若すぎも問題。



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