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[氏名]  磯野カツオ
[内容]  ひどいよ姉さん。
[コメント]


「ガチャPンにはお姉さんはいましたっけ?」

「ううん、いないよ〜」

「そうですか、じゃあ今回のカツオ君の気持ちは、きっと一生かかっても理解できないんでしょうなぁ。」

「失礼だなぁ〜、それじゃムッKには分かるっていうの?」

「ええ、手に取るように分かりますぞ。」

「へぇ、ムッKにはお姉さんがいたんだね。」

「いえ、いません。」

「何だよ! じゃあムッKだってボクと同じじゃん!」

「まあまあ、そんなに怒らないで下さいよ。それよりカツオ君を助けてあげないと。」

「あ、そうだったね。すっかり忘れてたよ。でもどうすればいいのかな。」

「カツオ君は姉さんから、何かひどいことをされたようですな。」

「何されたのかな〜」

「そうですなぁ、例えばおやつを食べられてしまったとか、ナカジマの誘いを勝手に断ったとか、もしかして波平の悪口を告口されたのかもしれませんな。」

「ボクは違うとおもうな。」

「ほほう、ではガチャPンはどのように考えますか?」

「うんとね、タバコで根性焼きを強要されたり、お味噌汁にフマキラーを混ぜられたり、カツオ君の目の前でマスオさんと○○○したりかな?」

「ガチャPン、ちょっとディープすぎませんか。それに最後のはひどいというより、むしろ嬉しい体験なのでは?」

「ちっちっちっ、ムッK、甘いよ。目の前でカツオの姉さんのを見てごらん。拷問としか考えられないでしょ?」

「なるほど、言われてみればその通り。ガチャPン、なかなかいい読みしてますな。」

「へへ、伊達に鑑定士の中村さんから、『いい仕事してますな〜』って誉められてないよ」

「ガチャPンは何でも鑑定団に出演したことがあるんですね。」

「うん、いい加減、ウチの中のモノが溢れ出しちゃってさ、いらないから売っちゃったんだ、全部借り物だったけど。」

「さすが、ジャイアニズムを忠実に再現してますな。」

「もちろんだよ、のび太君にだって毎日虐待してるもんね。」

「ガチャPン、それはやりすぎですよ。肉体的な虐待は跡が残ります。完全犯罪を志すならば、やはり精神的虐待が最も効果的ですぞ。」

「そっかぁ、さっすがはムック。頭いいなぁ。」

「ええ、ガチャPンとは違います。」

「もう、ムックったらお世辞がうまいんだから。そんなこと言っても、別に何もでないよ。」

「いいですよ、ガチャPンから出てくるのはロケットパンチぐらいなものですし。」

「あはは、一本取られたや。それじゃ今日はこの辺りで終わっとく?」

「そうですね、カツオ君ももう少し世間勉強をしてから、またいらしてくださいね。」


[結論]  フンガッフッフッ。



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